2006年06月11日

友、尾張より来る

昨日は会社の通常出勤でした。

午前10時半ころ、わたしの携帯と、カミさんの携帯が立て続けになりました。
電話の主は、尾張のプリンス金さまからでした。

金さまは、大学時代の連れで、現在は家業を継いで、次期社長になるプリンスです。今回は従業員30名ほどをつれて、社員旅行ということで、京都見物+雄琴温泉の引率をしてきたそうで、電話をした時は、これから知恩院前で昼食を取り、16時くらいまで自由時間があるということで、声を掛けてくれたそうです。

折り返し電話をして、仕事中ということを伝えました。

しかし、せっかく京都に来て声を掛けてくれたので、
ちょっと早めに会社から帰って、雄琴温泉の宿泊先「琵琶湖グランドホテル」に顔を見に行きました。

ちょうど宴会が終わったころで、ロビーで30分くらい話をしました。

う〜ん。やはり、経営者は違うなぁ。
と感じる出来事がありました。
話をしている最中に、社員(私達よりずっと年配でした)が通るたびに、声を掛けるのですが、そういった社員の方に、声を掛けるときも上司が掛ける様に接しているのを見て、「貫禄あるなぁ」と感心したのと同時に、「もしわたしも環境が変わるとそうできるかなぁ」などと思いながら見ていました。
と同時に、年長者を使うのは、いろいろ苦労があるだろうなぁ、金さまの仕事の一端を見たような気がして、自分も頑張ろうと思いました。

なお、お土産は京都の漬物「やまこう」の白菜漬けを持参して喜んでくれました。
posted by ゆきだんな at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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